「好業績」で株価が下落するカラクリ?!

Pocket

企業の業績ってのは株価をものすごく左右するものでござる。業績が良くなれば株主に利益還元もできるんじゃ。さらには経営の安定にも繋がるのでござる!特に大事なのは「将来性」に着目しなければならないという所でござるな。将来から見ないと業績のよしあしが分からないでござる。
例をあげるとすると、ニュースで「今季の業績は最高益」と報じられた企業があったとする。一目見たら株価も上昇するかに見えるが…下落してしまう事もあるのでござる!!!だから今よりも将来だなのでござる!!!

関連記事

会社の本当の価値で株を見てみる?

PERが「利益」から株価水準を測るのに対し、企業の「資産」から測るのが株価純資産倍率(PBR)でござる。株価を一株当たりの純資産で割って求めるのでござる。 純資産というのは、会社の総資産から負債を引い …

株価は将来性で動く!

指標で割安だからと言って、必ずしも株価が上昇するとは限らないんでござる! たとえば利益がそこそこ上がっていてPERが低かろうと一向に上昇しない銘柄だって少なくないのでござる。 こういった万年割安株は収 …

赤字脱却企業に注目でござる!

企業の変化も、赤字からの黒字転身は、市場では特に歓迎されるのでござる!今(今期)赤字決算だとしても来期以降の予想が黒字だとしたらその企業の株価も上昇なのじゃ! それまでずっと赤字で株価が低い状態からの …

株が値上がりする条件はなんでござるか?

投資家にとっていい株とは、ズバリ、利益を多くもたらしてくれる銘柄じゃ! 株で利益を出すには「株主優待」「値上がり益」「配当」などがあるらしいが… どちらにしろ大事なのは、株を発行する会社の状況だと思う …

数値が低いほど割安なのじゃ!

たとえば、A茶屋の株の1株利益が40円で、株価が800円ならば、PERは20倍(800円÷40円)なのでござる! たとえば、株価が1200円まで上昇すればPERは30倍になり、割高になるのじゃ! 株価 …

トップへ戻る