【楽天証券の3分で分かる今日の投資戦略に注目ですわ】

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楽天証券では、3分で分かる今日の投資戦略というコーナーをHPに設けていますわ。
この、3分で分かる今日の投資戦略では、先週の概要から始まり、もっと長いスパンで相場を分析した記事も書いてますのよ!

今回は、先週の日経平均下落の背景について原因を2つ挙げていますわ。
それによれば、銅価格の下落15日(木)にスイスフランが歴史的急騰を見せたことが原因としていますわ。

それを踏まえた上で、先週金曜日のNY市場の動きについても書いていますわ。為替が1ドル117.48円まで円安に戻したことで、ドル円為替レートは、スイス・フラン急騰前の水準まで戻ったのですわ。これを受けて、CME日経平均先物(円建て)は17,070円まで上昇したのですわ。さらに、WTI原油先物(2月限)は前日比2.44ドル高の48.69ドル/バレルへ反発し、原油急落を嫌気して下げていたNYダウも、これを受けて16日は前日比190ドル高の17,511ドルに上昇したのですわ。

また、日経平均が年初から下がった理由についても、①逆オイルショック懸念、②銅価格の急落、③ギリシャの信用不安が復活、④スイス・フランの歴史的急騰につられた円高の進行が原因としていますわ。これについて、

①原油急落…短期的にはマイナス効果もあるが、長期的には資源輸入国の日本に大きなメリットをもたらす。
②銅急落…原油急落と同じです。短期的にはマイナス効果があるものの、長期的にはメリットをもたらす。
③ギリシャの信用不安復活…日本への影響は限定的。
④スイス・フランの急騰につられた円高進行…一時的。年央に再び1ドル120円に向けて円安が進むと予想。

と分析していますわ。その根拠として、『スイス・フランと日本円は、過去には、為替市場で連動することが多かった通貨で、ともに、低金利の高信用通貨として見られてきた。ただし、今は金融政策の方針が異なるので、連動する理由がない。スイス国立銀行(中央銀行)は、ECB(ヨーロッパ中央銀行)と歩調を合わせて金融緩和を行うことを拒否し、スイス・フラン急騰を許容した。一方、日本銀行は、緩和を拡大しつつある。従ってスイス・フランの急騰に連動して円高が進む理由はない。』としていますわ。

このように非常に詳しく書いてくれていますわ。さらに、1月18日(日)に開催された楽天証券の新春講演会で紹介した『参考銘柄』についても載せてくれていますので、注目ですわ。

充実したサービスの楽天証券で、取引をするのですわ!

【カテゴリ】楽天証券

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