【RSIの効果的な使い方を考えてみるのでござる!】

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前回紹介したRSIじゃが、RSIが70~80%以上になったら買われ過ぎ→売り、RSIが20~30%以下になったら売られ過ぎ→買いという判断を一般的に下す、というのはすでに説明したとおりでござるぞ。そして、前回も説明したとおり、RSIは、相場の方向性がはっきりしている時は、まったく使い物にならないということが欠点でござる。教科書通りのやり方では、相場がある方向に向かって一気に動いている時などは、だましが大量に発生してしまい、誤った取引をしてしまうことになるのでござる。

それを補うために、移動平均線等のトレンド系指標と一緒に使うのが良い、というのもすでに紹介しておるのでござるが、今回は、それ以外の方法を紹介するのでござる。

それは、値上がり幅が値下がり幅を上回っているのが上昇トレンド、下回っているのが下降トレンドということを意識し、RSI50%以上は上昇トレンド、RSI50%以下は下降トレンドと判断する方法なのでござる。
この判断方法を利用すれば、上昇トレンドでは押し目買い、下降トレンドでは戻り売りを取引できるのでござる。

この方法を使いながら、さらにはトレンド系指標を使うことで、より一層の精度が増すのでござるぞ!

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