3つのお楽しみ、得られる利益

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 株式投資の楽しみは「値上がり益」「配当金」「株主優待」の3つでござる。
『値上がり益』とは
株価が上昇した時に株を売り、その際に得られる利益のことを言うのじゃ。
これこそが株式投資の醍醐味にて将来の楽しみとなるのでござる。
『配当金』とは
会社が得た利益の一部を株主に還元するお金のことを云いるのでござる。
配当金の値は一株あたりいくらかを会社が提案し、株主総会で了承を得て決定するでござる。決算後の配当金を「本配当」と呼ぶが会社にそれゆえ「中間配当」や「四半期配当」を行う会社もあるのじゃ。
『株主優待』とは
全ての会社が行うわけではござらず、行わない会社もありんす。
自社製品や優待券などを配布することを言うのじゃ。ゆえに優待目的で飲食チェーンや航空会社に投資する人も多いでござる。マネー誌にて特集が組まれることも多くあるのじゃ。

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