株価は誰が決めるのか?

Pocket

 「株価は投資家が決める」のでござる。
例をあげるとしよう。
A社の株を「6万円」で売りたい人がいたとしても買い手がいなかったら取引は成立しない。
それが「3万円」で売りたい人がいて買い手も「3万円」で買いたい人がいたら、そこで取引が成立するのじゃ。その一瞬で株価は「3万円」に決まるのじゃ。
 一瞬と言ったのは、その一瞬一瞬で株価は変わりゆくので、ずっと同じ値を継続しないからなのじゃ。
 ニュースでよく聞く『終値』とは「その日、株式市場で最後についた株価」を呼び1日中付いていた値ではないのでござる。

関連記事

日経平均株価ってなんぞや?

日本の株式市場の代表的な株価指標の一つでござる.日経225あるいは単に日経平均とも呼ばれているでござるよ。 東京証券取引所第一部に上場する約1800銘柄の株式のうち225銘柄を対象にして日本経済新聞社 …

株価の動く理由

 株価はマグロのセリと同じ感覚なのじゃ。  買いたい人が多ければ株価は上がり、少なければ株価は上がらないでござる。景気が良ければ会社の業績も好調となり、将来に向けいいニュースが舞い込んでくる。 そうな …

じゃ~TOPIXは?

TOPIX(東証株価指数)は株式市場の株価の動きを知るために用いられる株価指数の一つなのじゃ。 「東証一部」東京証券取引所の市場第一部には2014年4月30日時点で1808もの会社が上場しているのだが …

3つのお楽しみ、得られる利益

 株式投資の楽しみは「値上がり益」「配当金」「株主優待」の3つでござる。 『値上がり益』とは 株価が上昇した時に株を売り、その際に得られる利益のことを言うのじゃ。 これこそが株式投資の醍醐味にて将来の …

情報収集はどうしたらよいでござるか?

 テレビのニュースで日経平均やTOPIXの動きをチェックすることは忘れてはいかぬ。 株に関する情報は意外と身近にあるということを胸のどこかにしまっておくのが一番じゃ。 経済に関する情報は新聞やニュース …

トップへ戻る