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SBI証券の食品株についてのレポートに注目ですわ!


SBI証券ではとても勉強になるレポートを多数掲載しているのですわ!
今回掲載しているのは、食品株についてのレポートですわ。

食品株はディフェンシブ株であると一般的に考えられていますわ。景気の先行きが悪く、株価が下がりそうな時、食品株は相対的に下げにくいと考えられていますわ。しかし、SBI証券では、それに今回疑問を呈していますのよ。
中国経済の見通しが不透明な現在、国内経済にも少なからず影響があると考えられていますのよ。そんな時に注目されるのがディフェンシブ株なのですわ。果たして、ディフェンシブ株の一つである食品株に投資機会が訪れていると言えるのかをSBI証券では分析していますわ。

ところで、食品株にはどんな特徴があるのでしょうか?
東証業種としての「食料品」は、東証一部の全時価総額の4.7%を占め、75社が上場していますのよ。これがそのグラフなのですわ!

食品株がディフェンシブ株であると考えられているのは、食品は景気がどうであれ、人が生きていくためには必要であるからですわ。そのため、景気が良かろうと悪かろうと、関係なく安定して利益を出せると多くの投資家が考えているのですわ。

時価総額を基準にした代表的な銘柄はこれですわ!

この食品株の業界トップは断トツで日本たばこ産業(以下「日本たばこ」)ですわ。日本たばこ産業の時価総額は「食料品」の31.6%を占めているのですわ。日本たばこの前身は日本専売公社売公社で、たばこと塩の専売を手掛けてきましたが、現在では幅広く世界に展開する国際企業ですのよ。

その他の上位企業は、大手ビール・メーカーのアサヒグループホールディングスやキリンホールディングス、調味料から出発した味の素やキッコーマン、即席めんで知られる日清食品や東洋水産等なのですわ。ちなみに、上位10社が「食料品」に占める時価総額の比率は72.2%で、これも高い数値になっていますわ。どの会社も名の知れた、消費者にとってなじみ深いところばかりですわ。

次回も食品株について取り上げますわ!

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