SBI証券の、日経平均株価レポートの一目均衡表に注目なのですわ!


SBI証券では、日経平均株価についてのレポートを掲載しているのですわ!
今週の日経平均は、週明けから売り優先の相場となっていますわ。
局面判断がしづらい今の相場がどんなものなのかを詳しく解説してくれえちますのよ!

これは日経平均株価の「一目均衡表」ですわ!

ちなみに、これが一目均衡表で見るべきポイントなのですわ。

一目均衡表で気になる「クモ」との位置関係についてですけど、日経平均株価日足チャートはまだ「クモ」の下に位置していますのよ。ですので、「弱気局面」のまま、ということなのですわ。

しかし、「遅行スパン」が、日足チャートを上回り始めていることに加え、このままいけば「転換線」が「基準線」を上回りそうであるとSBI証券では分析していますわ。
これまでは、一目均衡表の見るべきポイントの全部が、「弱気局面」を示唆していましたのよ。でも、「ここにきて2つの点で「強気転換」してきたと見受けられます。」とSBI証券では判断していますわ。そのため、日経平均は総じて「弱気局面」から「強気局面」に変わりつつあるとの現状判断が妥当だと考えているそうですのよ。

一般的に「一目均衡表」で、「クモ」はそれを日経平均が上抜ければ「強気転換」のシグナルですが、それまでは上値抵抗ラインとして位置づけられますわ。現状で日経平均株価日足チャートはまだ「クモ」の下に位置しているものの、逆に考えれば、そこまでは「抵抗」が少ないと考えられますので、当面は、この「クモ」の近辺が日経平均の戻りのメドになる可能性がある、とSBI証券では分析していますわ。

10/13現在では日経平均株価19,023円近辺、来週・週明けの10/19段階では18,742円近辺が「クモ」の下限とみられますので、当面は、それらを意識した展開になりそう、とのことですわ。ちなみに、日経平均株価が前日比1,343円高した9/9の高値は18,770円であり、10/19に想定される「クモ」の下限に近くなっていますのよ。

ちなみに、一目均衡表の用語解説はこれですのよ。

SBI証券のレポートをトレードの参考にしてみると良いのですわ!

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