SBI証券が、郵政グループ3社より割安な銘柄を探っていますわ。


11月4日(水)に郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)が東証1部に新規上場するのを控え、SBI証券では、郵政グループ3社より割安な銘柄を探っていますわ。

というのも、今後の株式市場で、個人投資家に買いの対象として検討される一つの基準として、「郵政グループ3社の様々な投資指標と比較した割安感」がありそうだから、とのことなのですわ。
下表は郵政グループ3社の、主要な投資指標ですわ!

ゆうちょ銀行は半期分の配当なので、年間ベースにすると()内にあるように2倍の利回りになるのですわ。
SBI証券では、郵政グループ3社より割安な銘柄のスクリーニング条件として、郵政グループ3銘柄の中で最も割安な指標を基準として

予想PER 15.7倍以下
PBR 0.47倍以下
予想配当利回り 3.45%以上

でスクリーニングしたそうですのよ。その結果、23銘柄が抽出されたそうですわ。
とはいえ、今季の業績が悪化している企業もこの中には含まれているため、

今期売上高変化率 0%以上
今期経常利益変化率 0%以上

さらに流動性の観点から、

時価総額 70億円以上

を条件に加えてさらに絞ったそうですわ。
その結果がこれなのですわ!

銘柄選びの参考にしてみると良いのですわ。

関連記事

予想配当利回りが高い銘柄への投資ポイントを探るのですわ!

SBI証券では、『日銀が緩和「補完」!後の物色は?ラストチャンス!?の「12月決算」銘柄に期待』という記事を掲載しているのですわ! 今回紹介するのは、『リスクはあるものの予想配当利回りがより高い銘柄の …

日経平均株価の方向感をチェックするのですわ!

SBI証券では「225の『ココがPOINT!』」で、今後の日経平均の方向感について取り上げていますわ。 日経平均の上昇がここから本番となるのか、これまでの相場上昇の要因を整理しつつ、今後の方向感を占っ …

TOBはチャンスなのじゃ

 近頃は生命保険業界において、各社の統合や株式公開買い付けが盛んにおこなわれておるのじゃ。じゃがそういった動きは保険業界だけではなく、様々な業界で動いておるのじゃ。  データセンターを運営している,b …

第三回:じゃあ株式への資金投入はどうするのが良いでござるか?

前回の復習からでござる。 「投機」とはゼロサムゲームのことを指し 勝つ人と負ける人が必ず存在することを説明したでござる。 一方、「投資」とは非ゼロサムゲームのことを指し 全員が勝てる可能性があることを …

楽天の新サービスに期待なのじゃ

7月13日、楽天はイギリスの「フィッツ・ミー」の発行済み全株式を取得し、完全子会社化したのじゃ。 「フィッツ・ミー」はユーザーが自分の体形やサイズを入力し、商品を試着した際のイメージ画像を見たり、着せ …

トップへ戻る