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最高益更新銘柄を探るのですわ。


SBI証券では、最高益更新銘柄について取り上げているのですわ。

日経平均株価が12/1に2万円の大台を回復してから一進一退ですわ。
それでも2万円台が見えてきたことは、中国株が落ち着いてきたことや、米政策金利の引き上げ見通しが徐々に織り込まれてきたことなどが要因と考えられるのですわ。今後は、6/24に付けた年初来高値20,952円の奪回が目標になると考えられる、とSBI証券では分析していますわ。

そもそも、株価にもっとも大きく響くのは企業業績の良し悪しだと考えられますのよ。日経平均株価が回復してきた背景としてはやはり、その予想EPSが7/9に付けたピークの1,273円を上回り、一時1,275円まで上昇するなど、企業業績の拡大が大きかったように思われる、とSBI証券では分析していますわ。

いったんは2万円を回復した日経平均株価ですが、ECB(欧州中銀)に対する過剰な緩和期待が剥げる形で12/4には大きく下げるなど、まだまだ不安定さを残しているようですのよ。今後、大台回復にとどまらず、20,952円すら通過点とし、なおも上昇していくには、企業業績がさらに拡大し、日経平均の予想EPSが上振れしていくことが条件だと考えらる、とSBI証券では分析していますわ。

その意味で、過去最高益を達成できるような銘柄が評価され、株価も高値を更新していくような状況にならなければ、日経平均の上振れも期待しにくいと言えるでしょう、と分析しているのですわ。
今回SBI証券では師走相場で物色の本流になれるような最高益企業から6銘柄を厳選したのですわ!
また次回もこのことについて取り上げるのですわ!

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