日経平均2万円台のポイントをチェックするのですわ!


SBI証券では、『日経平均2万円!「予想EPS(一株利益)が最高水準更新」で、株価も高値トライか!? 』というレポートを掲載していますわ。」

先日久しぶりに2万円台を回復した日経平均は、今は19,000円後半まで値下がりしましたわ。
とはいえ、2万円台を意識した展開が今後も続くであろうことが予想されるのですわ。

株式市場の今後の動向を予想する上で重要になってくるのが、 12/4発表の米雇用統計ですわ。
SBI証券では、今週は米国経済をウォッチすべき期間としているのですわ。

また、金融政策の変化も最も重要な材料のひとつになるのですわ。日本時間の12/17未明(米国時間では12/16)に結果が判明する米FOMC(連邦市場委員会)では、「政策金利の引き上げ」がコンセンサスとなっていますのよ。このため、利上げそのものが相場に与えるインパクトは限定的になりそうであるものの、FRB(米連邦準備制度理事会)が何を示唆するかは、非常に重要なのですわ。それに向け、米国では重要な経済指標の発表が続くため、目の離せない状況が続くと考えられますわ。

中央銀行の当局者たちは、金融政策の対象として公言することはないとみられますが、「為替」についても重大な関心をもっているとみられるそうですのよ。欧州や日本が緩和的金融政策を取り続ける中で、FRBによる急ピッチな利上げとそれに伴う急激なドル高は、企業業績等への影響を考えれば選択肢としては取りにくいとみられる、とSBI証券では分析していますわ。FRBは「緩やかな利上げモード」を志向していると思われますが、それが確認されれば為替市場も落ち着き、米国株高につながるとみられるそうですのよ。

世界一の経済大国である米国の政策金利の引き上げは、投資家のリスク許容度を低下させ、新興国市場や株式市場からの資金流出を招く要因になってしまうのですわ。しかし同時に、米国経済が利上げに耐えられるだけの強さを回復してきたことの証明にもなりますわ。米出口戦略は、バーナンキ前FRB議長が量的緩和縮小の方針を明らかにした2013/6に、実質的には始まっていると考えられ、既に相当織り込んでいるとみられる、とSBI証券では分析していますわ。その意味で12/17(米国時間12/16)を経過すれば、アク抜け感が台頭し、世界的に株価が上昇してくる可能性が大きいとみられる、とのことなのですわ!

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