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年後半最大のヤマ場に差し掛かっていますのよ!


SBI証券では、週刊日本株式アウトルックで、「年後半最大のヤマ場へ、米中欧のイベントを波乱なく通過できるか? 」というテーマのレポートを掲載しているのですわ。

来週(2015/11/30~12/4)の日経平均株価の予想レンジは19,600円-20,200円とのことですわ。
東京市場は米中の景況感が注目材料となりますわよ。
海外では材料が比較的多く、注目は12/1発表の中国11月製造業PMI(購買担当者景気指数)と12/4に発表される米11月雇用統計に注目なのですわ。

米11月ISM製造業景況指数(12/1)やイエレンFRB議長による上下両院経済合同委員会での証言(12/3)なども、12/15-16のFOMC(連邦公開市場委員会) 直前の経済指標として注目度は一段と高まる公算が大きい、とのことですのよ。
追加緩和に踏み切るとの観測が強いECB定例理事会(12/3)にも注目ですわ。足元軟調なユーロ相場の動向が輸出関連株の動きを左右する展開が予想されるそうですわ!

週前半の中国11月製造業PMIで株・為替市場の反応が小さければ、週末の米雇用統計の発表を前に大型株は積極的に手掛けづらい、とこのレポートでは分析していますのよ。

中国11月製造業PMIは政府発表分と民間発表分が同日に発表される予定ですのよ。

特に注目度の高い民間発表の財新中国製造業PMIは、7月から3カ月連続で低下したあと10月にやや持ち直したものの、好不況の分かれ目である50を8カ月連続で下回っているのですわ。11月の市場予想は前月から横ばいの48.3ですわ。

市場予想を上回り改善基調が続けば、国内市場の中国関連銘柄へ見直し買いが入る公算が大きい、とSBI証券では予想していますわ。
一方、市場予想を下回る結果の場合は逆の反応になり、内需や輸出不振を通じた中国経済への懸念が再燃することもあるのではないか、とのことですわよ!

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