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ラストチャンス!?の12月決算銘柄はこちらなのですわ!


SBI証券では、『日銀が緩和「補完」!後の物色は?ラストチャンス!?の「12月決算」銘柄に期待』という記事を掲載しているのですわ!

前回紹介したとおり、『リスクはあるものの予想配当利回りがより高い銘柄』を見てみるのですわ。
SBI証券で抽出した銘柄は下記のとおりなのですわ。

ちなみに、この表でで異彩を放っているのがアサツー ディ・ケイ(9747)ですのよ。12/8(火)に単体の予想純利益(今期)を大幅に上方修正するとともに、未定としていた期末配当を1株238円にするという「驚異的」な配当政策を発表していますわ。表にあるように、予想配当利回りが7.3%と高く、見通しを上方修正したくらいですから、業績面での不透明感はあまりありませんが、すでに株価は大幅高になっていますわ。しかし、権利付最終日までにある程度の押し目を形成するようであれば、買いが入ってくる可能性もありそう、とSBI証券では予想していますのよ。

我が国を代表する上場企業の一角であるキヤノン(7751)が予想配当利回り4.1%もあるというのは驚きですわ。ただ、デジタルカメラ市場の成熟化や、ユーロ安等の不透明感があり、アナリストは今期・来期と営業利益が横ばい圏になることを予想しているようですのよ。従って、この会社の株自体が買われる材料が、今の所は少ないとみられる点に注意が必要、とSBI証券では指摘していますわ。もっとも、ユーロ・円相場は底に近いと予想している投資家であれば、買い場に映るかもしれませんのよ。

この他、石油2社も一定の注意が必要です。原油価格の下げ止まりが確認できないためです。昭和シェル(5002)、東燃ゼネラル(5012)とも既に、業績予想の下方修正に追い込まれていますわ。今後の減配リスクには注意が必要ですのよ。ただ、東燃ゼネラルは、JXホールディングス(5020)と経営統合の計画を発表していますわ。リーマンショック後の安値に接近してきた原油価格が底打ちに向かう可能性もある、とSBI証券では指摘していますわ。一定のリスクを取れる投資家であれば、選択肢のひとつに入るとSBI証券では予想していますわ。

このように、予想配当利回りが高いものの、業績予想に不安のある銘柄についても、情報収集と株価チェック、そして自身のリスク許容度のチェックを怠らなければ、投資対象にすることは可能であると思う、とSBI証券では指摘していますわ!

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