【SBI証券の225のココがポイント!はためになりますわ】


SBI証券では、様々なレポートを掲載しているのですわ。
その中で、今回は上昇を続ける日経平均をどう見るかということを取り上げているのですわ。

SBI証券は、上昇を続ける日経平均について「歴史的大相場」との類似点や相違点を探っているのですわ。

SBI証券では現状で「日経平均株価が、平成バブル相場と同じようになる」と考えたとすると、非常に乱暴な意見のように聞こえると思う、としていますわ。そしてさらに、『そもそも、市場参加者の中で「平成バブル」を経験した人は少数派になりつつあります。また、バブル崩壊後に日本経済が長期デフレ局面に突入したことを想起すれば、バブル相場は「そうなって欲しい面もあれば、そうなって欲しくない面もある」のが、素直な見方ではないでしょうか。』と分析していますのよ。

ただ、ここまでの所、「アベノミクス相場」は、株価面で、平成バブル相場と似た経緯を辿っていることは事実とのことですのよ。下図は、バブル相場のスタートとみられる1985年9月(プラザ合意が取り決められた)以降の日経平均株価・月足チャート(指数化)に、2012年11月(野田・前首相が衆議院解散を表明)以降の同・月足(指数化)を重ねたものとのことですわ。ただし、2015年5月は月足終値がまだないため、25日終値をとっているそうですわよ。ともに、起点から30ヵ月でおおよそ2倍の上昇率となっているのですわ。

体感的には、平成バブルの方が過熱感が強かったように思われるが、当時は東証に立会場があり、活況さが「場」の喧騒という形で伝わってきたから、そう感じたのかもしれない、とSBI証券では分析していますわ。また、当時は企業業績が素晴らしく良かった訳でなく、むしろ含み資産がもてはやされ、株価の割高感は強かったと考えられるそうですわ。ちなみに、平成バブルはその天井局面で予想PERが約70倍の評価となっていたそうですのよ。

平成バブルに比べれば、現在の日経平均株価の予想PERが低いこと、株式取引が完全に電子化され、かつ多くがネット取引となる中で、「場」の喧騒がわかりにくくなっているのかもしれない、とSBI証券では分析していますわ。もっとも、多くの国で株価が史上最高値を付ける中、25~30年前の株価水準すら回復していないのも、本当は普通ではないのかもしれないそうなのですわ。

ちなみに、平成バブルは、プラザ合意(1985年9月)によりもたらされた「超」円高と、それにより想定される輸出の減少を、金融緩和・内需拡大で凌ごうとして発生したのですわ。そして、その結果、もたらされた株高や地価上昇を、「日本経済の実力」と錯覚し、金融システムまでも巻き込んでしまったことで、その後の「大惨事」につながってしまったそうなのですわ。「アベノミクス相場」は、過剰流動性を伴っているという面では、平成バブルと似ているものの、企業業績とのかい離が少ない点は大きく異なっているそうですのよ。日本企業が、現状をチャンスに、今後も企業業績を拡大させることができれば、「バブル」にならない道も残されていると考えられるとSBI証券では分析していますのよ。

【カテゴリ】SBI証券

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