【SBI証券の日経平均株価についてのレポートはとてもためになるのですわ!】

Pocket

SBI証券では、毎回様々な市場レポートを掲載しているのですわ。
非常にためになり、マーケットに対する知識も深まりますのよ。
今回SBI証券では、「日経平均株価の本格的反騰」が接近か?、というテーマで分析したレポートを掲載しているのですわ。

日経平均株価は一時、高値から1,000円近い下げとなりましたのよ。理由は大きく3つに分けられるとSBI証券では分析していますのよ!

(1)低調な米景気・企業業績。
(2)債券市場の波乱、ギリシャ問題の深刻化など、欧州発の不透明要因。
(3)決算発表本格化、大型連休シーズン到来など、投資タイミングの問題。

(1)については、3月の雇用統計で雇用者数が下振れた他、住宅、消費、設備投資など主要分野で経済指標の下振れが目立ち、米国経済への不透明感が強まったとSBI証券では分析していますわ。こうした中、4月中旬から発表が本格化した米1~3月期企業業績では、国際企業等でドル高の悪影響が表面化し、市場の懸念を裏付ける形になったそうなのですわ。

(2)については、3月からECB(欧州中銀)による国債買い入れがスタートしたことを受け、主要国の国債に対する買い安心感が強まり、ドイツ10年国債利回りが一時年0.1%を下回るような場面が出現したそうですわ。こうした流れを背景に、円高・ユーロ安が進み、4月27日までは1ドル130円を下回るユーロ安・円高局面が続いたのですわ。しかし、その後はドイツ10年国債利回りは、0.6%台まで戻るという荒っぽい展開となり、為替もユーロ高・円安方向に戻ったのですわ。こうした中、上昇を続けてきた欧州株が下落に転じるなど、欧州債券、為替、株式市場は不安定な展開となったのですわ。なお、ギリシャ問題については、5月11日のECB理事会で、同国が有効な対応策を打ち出せるか否か、注目されましたのよ。

(3)4月23日に高値を付けて以降、日経平均は4月30日に538円安、5月7日に239円安で取引を終え大きな波乱になったのですわ。決算発表の本格化で様子見気分が強まったことが一因とのことですのよ。これに加え、4月30日は月末で、かつ大型連休直前という非常にポジションを取りにくいタイミングになったことも下げを加速させる要因になったそうですわ。5月7日も、決算発表ピーク及び米雇用統計発表、オプションSQ等の重要日程がすべて8日に集中していたことで、投資家の買い手控え姿勢を強めさせる要因になりましたのよ。

【カテゴリ】SBI証券

関連記事

SBI証券の中国経済レポートに注目なのですわ!

SBI証券では、「中国の外貨準備とフルシチョフ時代のソ連」というテーマのレポートを掲載していますわ! 景気減速が懸念されている中国経済。中国市場の株価の暴落が世界経済に暗い影を落とすなど、今後の動きが …

【SBI証券でジュニアNISA(ジュニアニーサ)を紹介していますわ】

様々なサービスが特徴のSBI証券。 SBI証券では、ジュニアNISA(ジュニアニーサ)を紹介していますわ。 「ジュニアNISA(ジュニアニーサ)」は、2016年から新しく始まる制度ですのよ。 同制度で …

SBI証券の相場見通しは分かりやすいのですわ!

昨日も紹介した、SBI証券の相場見通しなのですけど、とても分かりやすいのですわ。 SBI証券では、今年が未年であることに注目しているのですわ。 東証が戦後再開して以降、未年の過去5回の日経平均を振り返 …

SBI証券の中国経済レポートで中国の外貨準備高を学ぶのですわ。

SBI証券では、中国経済に関するレポートを掲載しているのですわ! 昨日も書いたとおり、SBI証券では、中国の外貨準備高に注目していますのよ。 外貨準備高を、対外純資産、経常収支、人民元レートの推移と比 …

【20万円以下で買える割安・成長期待の高配当銘柄に注目なのですわ!】

豊富なマーケット情報と、使いやすいトレードツールでトレーダーの支持を集めるSBI証券。 SBI証券では、定期的に福の神レポートというマーケット情報をHPに掲載しているのですわ。 今回の福の神レポートの …

トップへ戻る