【SBI証券の日経平均株価についてのレポートに注目なのですわ!】

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SBI証券では、毎回様々な市場レポートを掲載していて、非常に勉強になるのですわ。
今回SBI証券では、「日経平均株価の本格的反騰」が接近か?、というテーマで分析したレポートを掲載しているのですわ。

日経平均株価は4月10日取引時間中に20,000円を付け、22日には終値でも大台を回復、23日には20,252円12銭の高値をつけた後、下落に転じていますのよ。ゴールデンウィーク明けの5月7日には19,257円まで下げ、日経平均の高値からの下落幅は、一時1,000円に迫る形となったのですわ。

しかしその後、米雇用統計の改善を受ける形で5月11日には大幅高となり、日経平均株価は落ち着きを取り戻しつつあるように見えるそうですわ。ただ、チャートを見る限りでは、短期的な相場の強弱感を示すとみられる25日移動平均(11日現在19,718円)すら回復しておらず、引き続き「調整局面」のようにみえる、とSBI証券では分析していますのよ。

ただ、それでも日経平均株価は早ければ5月中旬以降にも、本格的な反転に転じる可能性が十分あると考えられます。今回の「ココがポイント」では、その理由を考えてみたいとして、「1 株価下落をもたらした要因を整理する」「2「日経平均株価の本格的反騰」を促す要因」「3 【225ココがポイント!】日経平均予想EPSがピークを更新!」の3つの視点から総合的な分析をしていますのよ。

まず第一番目の「1 株価下落をもたらした要因を整理する」について見てみるのですわ。日経平均株価は一時、高値から1,000円近い下げとなりましたわ。これについて、SBI証券では、

(1)低調な米景気・企業業績。
(2)債券市場の波乱、ギリシャ問題の深刻化など、欧州発の不透明要因。
(3)決算発表本格化、大型連休シーズン到来など、投資タイミングの問題。

の3つの大きな理由があったと分析していますのよ。

また次回もこのことについて取り上げますのよ。

【カテゴリ】SBI証券

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