【SBI証券の日本株投資戦略は必読ですわよ!】

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ソフトバンクグループのSBI証券は、豊富な商品ラインナップと手数料の安さで業界をリードする、ネット証券の最大手なのですわ。

SBI証券は市場レポートが充実していることも特徴なのですわ!
他の証券会社も市場レポートはもちろん力を入れているのですけれど、SBI証券の場合は、頻繁にレポートをHPに掲載するのが大きな特徴なのです!
母体が大手通信・IT企業のためか、市場レポート等の情報提供の早さは頭一つ抜きんでいる印象ですのよ。

そんなSBI証券では、現在日本株投資戦略について詳細なレポートを掲載していますわ。

そのレポートでは、この1カ月足らずの間で目まぐるしく変わった社会情勢を踏まえ、投資家は今後どう考えるべきか、ということと、銘柄選別をどうするべきか、ということについて書かれていますのよ。

10月末に日銀が追加金融緩和を発表したことから始まり、消費税増税の見送り、衆議院解散、総選挙へ…と、一気に情勢が動きましたわ。これにマーケットは呼応し、日経平均株価は10月30日の15,658円から11月14日には17,490円まで上昇していますの。上昇率は12%で、わずか2週間の間に大きく値上がりしたと言えますわ。
しかし11月17日に発表された2014年7月~9月期の実質GDPが事前予想に反し、マイナス成長(-1.6%)となったことで、この日の日経平均株価は一気に下落し、前日比517円安となりましたの。翌日は反発に転じたものの、同日夜には解散総選挙と消費税率10%への増税を延期することを正式発表したことで、今度は一気に円安に振れるなど、波乱に満ちた展開となりましたのよ。

そんな中、SBI証券では、投資家が今後考えるべきこととして、「GDPの下振れに過度の懸念は禁物」であるとしていますわ。その理由として、

●GDP悪化で懸念される企業業績だが、その影響は中間決算として織り込み済み。
●GDP下振れの主な要因は在庫調整と考えられる。そのため、10~12月期のリスクは低下するとみられる。
●GDP悪化のきっかけとなった消費税の引き上げも、2017年4月まで延期されることとなり、当面は景気の下支え要因になると考えられる。

としていますわ。

また、総選挙と株価の関係性についても詳細がグラフで掲載されていますのよ。

これを踏まえ、SBI証券では「増税延期・総選挙決定で注目が集まる業種・銘柄」について銘柄を抽出していますわ。

その選定基準は、

(1)消費増税延期・需要喚起策の導入で再浮揚が期待される住宅関連株
(2)国土強靭化をにらんだ長期的需要拡大に加え「補正」の後押しも期待される建設関連株
(3)消費税引き上げ(2014年4月)以降、株価が低迷するも、増税延期で業績回復が期待される小売関連株

とのことですのよ。

詳細については、SBI証券のHPにて確認できますわ!

常にマーケットの動向に目を光らせているSBI証券で取引してみるのですわ!

【カテゴリ】SBI証券

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