【SBI証券のレポートに注目ですわ!】


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SBI証券では、日経平均株価が20,000円を超えた場合について、事前にオプションの『ココがPOINT!』で予想していたのですわ。

前回はその予想のうち、上値メドは、終値ベースで下げ幅の倍返しになる、ということを見てみたのですわ。
今回は、その他のことについて見てみますわ。

●「基本的には、米国経済の拡大が続くとの前提条件に、疑問を投げかける材料が増加」について、どう考えるべきか

米国の景気・企業業績に不透明感が強まってきたことで逆に、米政策金利の引き上げペースは緩慢になるとの見方が増えそうであるとSBI証券では予想していますわ。事実、6日にはNY連銀総裁が、同様の見通しを示していますのよ。とはいえ、米国の景気・企業業績が底割れするリスクも小さいと予想されるのですわ。というのも、下図に示したように、国際的企業の業績悪化要因となっているドル高について、既にピークアウト感が台頭しているためですのよ。

また、原油価格も落ち着きを取り戻し始めていますのよ。2015年1~3月期の米S&P500採用企業の純利益は前年同期比5.8%減少する見通し(Bloomberg集計)ですが、既に株価には織り込みが進んでいるとSBI証券では分析していますわ。実際の発表を通し、逆にアク抜けが進む可能性も小さくない、とSBI証券では予想していますわ。労働市場や住宅市場についても、冬場の悪天候の影響を考慮すれば、一時的な悪化にとどまる可能性もありそう、とのことですわ。

●「日本の企業業績の拡大、景気の回復に対する自信が揺らぎつつあること」について、どう考えるべきか

日銀短観で慎重な数字が出たことについては、「過大評価」すべきではないとSBI証券では指摘していますのよ。というのも、2015年度の前提為替レートが、14年度の下期平均レート並みの111円台になっていることで、円安効果が織り込まれていないと考えられるからなのですわ。短観は、上場企業の決算発表時に、業績見通しが慎重な数字になる可能性が大きいことを示唆しているものの、為替レートが現状水準を維持した場合、実際の業績は、上振れする可能性が大きいと見られるとSBI証券では予想していますわ。その理由として、円安や原油安の効果が期待されることや、消費増税の影響一巡、法人税減税の効果等、企業業績を上向かせる要因に変化はないと考えられるため、とのことなのですわ。。

そして何よりも、脱デフレが明確になるまで、日銀の緩和的金融政策は続くとSBI証券では予想していますわ。SBI証券では、日経平均の新年度想定レンジを「17,500円~22,000円」と予想しているとのことですのよ。

【カテゴリ】SBI証券

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