【SBI証券の、日経平均株価についてのレポートを見てみるのですわ!】

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SBI証券では、様々な市場レポートを掲載していますわ。
今回のレポートは、日経平均株価の本格的反騰が接近か?というテーマで分析したレポートを掲載しているのですわ。

SBI証券では、「日経平均株価の本格的反騰」を促す要因を分析しているのですわ。

前回紹介したとおり、日経平均株価は主に3つの要因(低調な米景気・企業業績/
債券市場の波乱、ギリシャ問題の深刻化など、欧州発の不透明要因/決算発表本格化、大型連休シーズン到来など、投資タイミングの問題)
を背景に下落したのですわ。これだけ悪材料が並んだにもかかわらず、平均株価の下落率が5%にとどまっていることに、逆に相場の力強さを感じている市場参加者も多いのではないかとSBI証券では分析していますわ。というのも、前回紹介した下落の3つの要因の多くが好転すると考えられるからとのことなのですわ。

まず前回、下落要因の1番目に挙げた米国経済の問題については、5月8日に発表された雇用統計(4月分)で、非農業部門雇用者増加数が20万人台を回復したことをSBI証券では挙げていますわ。
もともと、この冬は米国が歴史的な寒波に見舞われたという経緯があり、それが米国の各部門に多くの悪材料を及ぼしたという側面があるそうですわ。厳しい冬が終われば、雇用や消費が回復してくる可能性が膨らんでくるとSBI証券では分析していますわ。

また、企業業績については、市場の予想が悲観的過ぎた部分もあるとのことですわ。4月上旬の段階では、S&P500採用企業の同四半期純利益は前年同期比5%程度の減益になる見込み(市場コンセンサス)だったそうですわ。でも、現状では横ばいから微増益程度に上振れているそうですのよ。市場の予想は、ドル高や原油安のメリット部分があまり織り込まれていなかったのではないかとSBI証券では分析していますわ。なお、市場コンセンサス(Bloomberg)では、米国の実質GDP成長率(前期比・年率)は、1~3月期+0.2%から、4~6月は同+3.1%に回復する見通しとのことなのですわ。

【カテゴリ】SBI証券

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