【SBI証券では、TPPについてのレポートを掲載していますわ!】

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SBI証券では、今回TPPについての記事を掲載していますのよ。

TPPという言葉をこのところ特に耳にしますわ。もちろん以前からTPPは何度も話題に上っているのですけど、安倍首相が4月26日~5月3日までの予定で訪米し、オバマ大統領との会談で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で年内最終合意への道筋をつけることが重要課題の一つとなっているのですわ。今回の訪米でTPPの最終合意に向けての道筋が明確になれば、TPP関連銘柄がGWの谷間や、GW明け後に物色される可能性が高いとSBI証券では分析していますわ
そのため、「GW直前!20万円以下で買えるTPP関連銘柄はコレ!?」と題し、TPP関連銘柄を紹介していますのよ。

ところでTPPとはいったい何か、ということを一度おさらいするのですわ。
TPPは環太平洋戦略的経済連携協定のことで、様々な国の間で結ばれている「ヒト、モノ、カネ」の流れをスムーズにするための経済連携協定の一つですわ。
2010年3月にP4協定(環太平洋戦略的経済連携協定)加盟の4ヵ国(シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイ)に加えて、米国、豪州、ペルー、ベトナムの8カ国で交渉が開始され、現在はマレーシア、カナダ、メキシコおよび日本を加えた12カ国が交渉に参加しているそうですわ。

このTPPの原則は、「関税の撤廃」「各国の様々なルールや仕組みの統一」なのですわ。これにより、「ヒト、モノ、カネ」の流れがスムーズになるそうですわ。各国の輸入・輸出が増加することによって、参加国の経済が発展する仕組み、とのことですわ。TPPに参加すると、日本では工業製品などの関税がなくなり、輸出がしやすくなることによって、輸出企業についてはメリットがあるそうですのよ。

なお、政府が参加表明時(2013年3月15日)に試算した結果は下記のとおりだそうですわ。

農産物を中心に輸入では大きくマイナスとなるものの、輸出が大幅増加し、消費も拡大することから、合計ではGDP(国内総生産)が3.2兆円も大幅に増加する試算となっているそうですわ。

【カテゴリ】SBI証券

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