【デイトレに必要なものは?】


さて、これまでデイトレとは何ぞやということや、デイトレに関する心構えなどについて書いてきたのじゃが、では、実際のデイトレに必要なものは何か、ということを今回は取り上げるのじゃ。

まずはデイトレができる環境を作らなくてはならないのじゃ。そのため、インターネットができる環境が必要じゃぞ。最近ではスマホでも取引できるのじゃが、やはりデイトレでメジャーなのはパソコンなのじゃぞ。パソコンの場合、大体1台~3台、あるいはパソコンは1台で、液晶モニターを数台並べて相場を見るトレーダーもおるのじゃぞ。そして、パソコンで取引をする際に必須なのは、当たり前じゃがインターネット回線がつながっていないとできないのじゃぞ。

そして、忘れてはならないのが、デイトレを行う証券会社の口座開設じゃ。
証券会社選びについては、口座開設情報をチェックしてみると良いぞ。デイトレの場合は株の取引を一日に何度も繰り返すので、手数料が安い会社を選ぶに越したことはないぞ。
どんな証券会社が良いかは、口座開設情報を見てみると良いのじゃ!

そして、投資情報ツールが必須じゃぞ。この投資情報ツールは各証券会社で工夫をこらしたものが用意されておるのじゃ。特に人気があるのは楽天証券のマーケットスピードなのじゃ。

どの証券会社もそれぞれ特色があるのじゃ。この証券会社が完璧、というのは、人によってはもちろんあると思うのじゃが、例えば「チャートはA社が使いやすい、でも、投資情報ツールはB社が使いやすい、信用取引はC社が一番良い、手数料はD社が一番安い」などということもよくある話で、このような時は、A、B、C、Dすべての証券会社に口座開設し、それぞれの強みを使ってトレードするのじゃぞ。

そして重要なのは、投資する金額じゃ。かつては株取引には数十万~数百万の金額が必要じゃったぞ。というのも、売買単位が1000株の会社が多かったからなのじゃ。そのため、少ない資金で行うには、極端に安い低位株を選んだり、売買単位が100株の会社を探して行うしかなかったのじゃ。

ところが最近では、100株から取引できる会社が増えておるのじゃ。そのため、以前よりも安く取引できるようになっておるぞ。さらに、単元未満株の取引ができる証券会社もあるので、少ない資金でも取引できるようになっておるのじゃ。

バーチャルで練習しても良いが、リアルマネーで行った方が上達も早いのじゃ。

【デイトレの様子はこちらじゃ!】

●ヤーマンのデイトレ11時23分.avi

【カテゴリ】SBI証券

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