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波乱の株式市場の原因を探るのですわ!


SBI証券では、「波乱が続く株式市場~反発のタイミングはココ!? 」という記事を掲載しているのですわ!

日経平均株価は大きく上下しており波乱の動きとなっているのですわ。12/1(火)に20,012円と2万円大台を回復した後、12/15(火)には18,562円の安値を付けましたわ。その後は12/18(金)に一時19,869円と急回復したものの、同じ日の終値が18,986円と急落…と、激動の展開になったのですわ。

今回SBI証券では、「株式市場では一体何があったのでしょうか。今後年末から年明けにかけて、どう考えるべきなのでしょうか。」ということで、日経平均株価のこうした動きを整理しながら、当面の展望を占っているのですわ

最初に書いたとおり、日経平均は大きく上下したのですわ。2万円台を回復した後、18000円台まで下がるなど、短期間で激しい動きを見せたのですわ。

この波乱の動きは、「4人の登場人物」をポイントとして整理するとわかりやすいかもしれない、とSBI証券では指摘していますわ。
「4人の登場人物」とは、

1)米国のFOMC、(2)日銀の金融政策決定会合、(3)米国の先物・オプション売買最終日、(4)ヘッジファンド

なのですわ。

東京株式市場に大きな影響を与えることが多いNY株式市場ですが、12月に入ってからは上値の重い展開が続いていましたわ。9年半ぶりの利上げが想定されていたFOMCや、米国の先物・オプション売買最終日(12/18)が控えていたため、買い持ち高を増やしにくい環境にあったことが要因だったのですわ。NYダウは12/1(火)の高値17,895ドルから12/14(月)には17,138ドルまで4%超下落したものの、買い持ち高が調整されたためか、同安値を示現した後のダウ平均は上昇に転じましたのよ!

次回もこのことについて紹介しますわ!

【カテゴリ】初心者の為の株のあれこれ

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