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SBI証券の相場見通しに注目なのですわ!


SBI証券では、来週(2015/10/5~10/9)の相場見通しを掲載していますわ。

それによれば、来週の日経平均株価の予想レンジは17,300円-18,300円。東京市場は外部環境の落ち着きを受けて底堅く推移する展開が予想されるとのことですわ。なぜなら、週末のオプションSQ(特別清算指数)算出を前に投機筋による先物主導の買い戻しが相場を主導する様相が強く、10月後半から始まる3月本決算企業の中間決算を見極めるまでは実需買いは手控えられそう、とのことなのですのよ。ご存じのとおり、中国は景気減速がかなり心配されているのと、新興国も景気減速傾向にあるのですのよ。そのため、国内企業の7-9月期ベースの業績にどの程度影響が出ているかを見極めるまでは海外年金などからの長期資金流入は見込みづらいとのことですのよ。

日本の経済指標は、8月景気動向指数、8月機械受注、9月景気ウォッチャー調査などが重要とのことですわ。
日本も、8月の鉱工業生産指数が2カ月連続で低下したのに加え、IMFが9月28日に発表した報告書によれば、円安になっても日本が輸出を増やすのは難しいとする見方が出ているのですわ。原因は、東日本大震災の時、国内の部品の調達・供給網が寸断されたことがっきかけとなり、製造業の海外進出が加速したことなのですわ。そのため、一般的には通貨が安くなれば輸出が増えるのですが、日本は製造拠点がどんどん海外に移転してしまっている関係で、輸出は円安の恩恵が受けられなくなっているのですわ。

株価指標面では、東証1部の騰落レシオ(25日)は82.7%(9/30現在)と、依然として株価の底値を示すゾーンで推移しているそうですわ。騰落レシオは一般的に120%以上を天井圏、70%前後を底値圏と判断する指標ですのよ。天井圏よりも底値圏の方が株価と騰落レシオの連動性は強いんですって。
また、東証が発表する空売り比率は9/29に43.4%まで上昇し、統計来の最高水準に達したのですわ。9/30現在でも39.1%と高水準を維持しており、株価の反転サインとして引き続き有効に機能しやすいそうですわ。

また、相場見通しを取り上げるのですわ!

株の取引に欠かせない相場見通しも、SBI証券は充実!
是非口座開設するのですわ!!

【カテゴリ】SBI証券

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