取引時間は決まっておるのか?

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 取引時間は基本的に午前と午後の2回と決まっておる。
取引可能時間は証券取引所が開いている時間で東証の場合、平日は9時半~11時半。12時半~15時となっておる。この取引できる時間の午前を『前場(ぜんば)』と呼び、午後を『後場(ごば)』と呼ぶ。
土日祝日、振替休日、12月31日~1月3日は休みでござる。
この時間外にも注文は可能だが、この時間でなければ取引が成立せぬ。時間外の注文は証券会社内で保留とされ、次の取引時間で執行されるのでござる。
取引所が開いている時間帯を『立会時間』と呼び、前場の始まりを『寄付き(よりつき)』と呼び、終わりを『前引け』と呼び、後場の始まりを『後場寄り』と呼び、終わりを『大引け』と呼ぶのじゃ。
株のニュースなどで頻繁に出てくるので情報を理解するのに重要な言葉となってくるのでござる。

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