【またHLバンドについて見てみるのじゃ!】

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前回HLバンドについて取り上げたのじゃが、今回もまたHLバンドを見てみるのでござるぞ!

HLバンドはトレンドの方向はMバンドの向きで確認するのでござるぞ。
Hバンドを抵抗線と考え、Lバンドを支持線と考えるのでござる。
HLバンドで使用する期間・日数は、10日・20日を使うことが多いのでござる!

売買シグナルの判断もとても簡単なのでござる。
過去20日間の高値を上抜けしたら買いシグナルと判断して、 過去20日間の最安値を下にブレイクしたら売りシグナルと判断するのでござる。中間線の傾きはトレンドの方向性を示しており利益確定や損切り注文の目安となるのでござる。このHLバンドはダマシが多いのが欠点なのでござる。そのため、トレンドの強さにも注意が必要なのじゃ!

HLバンドの他の使い方として、取引量の多さのボラティリティの計測として使用する、というものがあるのでござる。価格変動が激しいと、HバンドとLバンドの狭くなったり広くなったりするのでござる。HバンドとLバンドが狭いときは レンジ相場の可能性が高いのでござる。このような時は、Hバンド付近で売りを仕掛けLバンド付近で買いを仕掛ける という手法も有効でござるぞ。HLバンドの幅が広いときは、両バンドを上抜けや下抜けをするのを待って取引を進めるのでござるぞ。 反対に、HLバンドの幅が狭いときは、高値付近で売りを仕掛け安値付近で売りを仕掛けるのでござる。

先ほども書いたとおりHLバンドはトレンドの強さに左右される欠点があるので、他の指標と組み合わせて使うのが良いのでござるぞ。

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