数値が低いほど割安なのじゃ!

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たとえば、A茶屋の株の1株利益が40円で、株価が800円ならば、PERは20倍(800円÷40円)なのでござる!
たとえば、株価が1200円まで上昇すればPERは30倍になり、割高になるのじゃ!
株価が同じでも一株の利益が50円になればPERは16倍に下がってしまい、割安になってしまうんでござる。
このようにPERの数値が低いほど、株価わ割安になるのでござる。下値(現在の値段よろさらに安い値段)不安が少なく、上値余地があると判断していいのでござる!

だが、業種によっては、全般にPERが高くなる傾向がある事もあるんでござる。
なお、純利益がマイナスの赤字企業はPERが算出できない故、投資情報誌などの該当欄では「一」となっているのじゃ。

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