不景気時にはPBRを必ず見るのじゃ!

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けれども、要注意なのは「含み損」や「隠れ借金」という会社の資産に計上されてないケースでござるぞ!こういったケースは実態以上にPBRの数値が低くなってしまうのでござる。
先のPERは、景気がよく会社の業績が上向きのときに有効なモノサシであるのに対し、PBRは会社があまり利益を出していない、あるいは赤字の時に重視されるのでござる。

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