【SBI証券の福の神レポートは要チェックですわ!】

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SBI証券では福の神レポートを現在掲載中ですわ。

この福の神レポートは定期的に掲載されているのですが、毎回興味深い内容を取り上げていますのよ。
今回は、「好配当銘柄に注目!20万円以下で買える銘柄は?」というテーマで、

●高配当利回り上位5銘柄
●株主優待魅力上位5銘柄
●割安・高配当上位5銘柄
●高配当 不動産投信(REIT)
●高配当 上場投信(ETF)

をそれぞれ選定していますの。

今回SBI証券がこのような銘柄選定を行ったのには、黒田バズーカ第二弾と言われる日銀の追加緩和で、日経平均株価が17,000円の大台を超えたことが理由としてある、とのことですわ。
というのも、日経平均が一気に17,000円の大台を超えたのは、急激に進んだ円安に後押しされた輸出関連株を中心とした大型株を外国人投資家がこぞって買ったからなんですわ。SBI証券によれば、「11月1週・2週の東京証券取引所が発表する株式、大阪取引所の発表する日経平均先物のそれぞれの投資部門別売買動向を合算した株式・先物合計の投資部門別売買動向では、外国人投資家が1週目2兆2,263億円、2週目9,490億円、合計で3兆1,753億円と、歴史的な買い越し幅だった」とのことですの。

それと対照的なのが信託銀行(年金基金)と個人投資家で、こちらは売り越しているとのことですわ。特に個人投資家は1週目8,939億円、2週目6,950億円、合計で1兆5,889億円と非常に大きな売り越しとなっているんですって。 つまり個人投資家は、上昇相場に乗って利食う為に手じまいしたということですわ。売却益を手にした個人投資家が次に何に投資するのか…その年末にかけての買いを期待し、20万円以下で投資できる銘柄をSBI証券では選定した、ということですの。

今回の選定基準は、
東証配当フォーカス100指数構成銘柄:100銘柄(個別銘柄:90銘柄、REIT:10銘柄)の中から、2014年の少額投資非課税制度(NISA)の非課税投資枠の利用期限が年末に迫ることを考慮し、個人投資家にとって買いやすい投資金額20万円以下の銘柄を選定したとのことですわ。

こんな感じで選定していますわ!

【高配当利回り】

【株主優待魅力】

【割安・高配当銘柄】

【高配当不動産投信(REIT)】

【高配当上場投信(ETF)】

なお、東証配当フォーカス100指数構成銘柄とは、平成22年3月8日に算出・公表が開始された、TOPIX1000および東証REIT指数の構成銘柄のうち時価総額および予想配当利回りに着目して選定された100銘柄(株式90銘柄、REIT10銘柄)を対象とする各銘柄の予想配当利回りに着目した新しい指数なのですわ!銘柄選定は、予想配当利回りと時価総額を基に行っており、東証では市場の実態をより的確に反映するため、構成銘柄の定期入替を毎年2回1月・7月に行っているんですのよ。

東証配当フォーカス100指数の直近のパフォーマンスについて、Bloombergのデータを元にSBI証券でグラフを作成して掲載していて、非常に興味深い内容になっていますわ。

黒田バズーカ第二弾に湧く株式市場。とはいえ、どんな銘柄を買って良いのか分からない…という方にとって、このレポートは非常にためになること間違いなし!ですわ。
今すぐSBI証券で取引開始するのですわ!!

【カテゴリ】SBI証券

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