【SBI証券の日経平均株価についてのレポートに注目ですわ!】

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今回SBI証券では、日経平均株価についてレポートしていますわ!

2万円を超えるか?と注目されていた日経平均株価は、4月23日に一時、20,252円12銭まで上昇し、2000年4月14日以来、15年ぶりの2万円台へと回復したのですわ。しかし、その後、さらなる高値へと上伸することはなく、値を下げていましたわ。GW明けは、日経平均が下がるのでは…?と予想されていたのですが、5月7日には一時、日経平均株価が19,257円まで下落し、上記した4月23日の高値からの下落幅が1千円弱にもなったのですわよ。SBI証券によれば、この下げは、日本市場に限ったものではなく、欧米市場や中国等、海外株式市場でも、過剰流動性を背景にした株高が一服しており、日本株の下げもその一貫とみられる、とのことですわ。

SBI証券では、過剰流動性の一服以外の株価下落の要因、とりわけ、日本国内の要因として、

・月末、大型連休、決算発表本格化といった重要日程が接近し、買い持ち高の整理が進みやすくなった。
・ある程度想定されていたものの、決算発表で会社側から発表される業績予想が慎重で買い材料となりにくい。

等が影響していることを挙げていますわ。

今後日経平均がどうなるか、SBI証券では、「日程的な問題については、連休が終わり、決算発表も終わる5月15日以降は、多少買い持ち高を増やしやすいタイミングとなる可能性があります。この頃は、決算発表後のアナリストによる企業訪問等も進捗し、上場企業の業績について見直しが進む頃になります。仮に、会社側見通しが慎重でも、アナリストが「業績は将来上方修正される可能性がある」と判断し、レーティングや目標株価が引き上げられる銘柄も出てくるとみられます。そうした銘柄は、素直に買い直されるケースも出てきそうです。」と予想していますのよ。

そこで、今回の「日本株投資戦略」では、株価がやや波乱局面になっている今だからこそ、買い場となり得る「好業績銘柄」を2つの視点から探ったそうですわ。

(1)決算発表後半戦で「好決算」が期待され、中期的に株価上昇余地が大きそうな銘柄
(2)好決算を発表したにもかかわらず、全般的な株価波乱の影響で株価が低迷している銘柄

これらの銘柄が、連休後の株式市場でリード役となる可能性は十分ありそうとSBI証券は予想していますのよ。

 

【カテゴリ】SBI証券

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