【SBI証券の日本株投資戦略は要チェックですわ!】

Pocket

豊富なレポートが特徴のSBI証券
今回SBI証券の日本株投資戦略では、原油価格下落で注目される業種・銘柄について紹介していますわ!

今年2月~7月までの間に、月平均1バレル100ドル以上で推移してきた原油。しかし、8月以降100ドルを割り込み、12月中旬には50ドル台にまで下落しましたわ。その影響で、原油・エネルギー関連を中心に米国株が下落し、そのあおりを受けて、日本株も大きく下落したのですわ!

このように日本株にもめぐりめぐって影響を与える原油ですが、原油価格の下落のメリット・デメリットや、今後の日本株と原油価格との影響を詳しく説明してくれていますの!

今回この3つに焦点を当てて説明してくれていますわ。

まずは原油価格下落で注目される業種・銘柄について。
原油価格が下落する局面で相対的に優位な業種を選んでくれていますわ。
この表によれば、数値がより-1に近い業種ほど優位なんだそうですのよ。

反対に、原油価格が上昇することで優位になるのはこの業種なんですって。

これを踏まえ、原油下落で優位になる銘柄をスクリーニングしていますの。その条件は、

(1)東証一部時価総額1千億円以上の銘柄。
(2)過去4週間でアナリスト予想EPS(一株利益)が上昇している銘柄。
  (アナリスト予想EPSは、Bloombergが集計した市場コンセンサス)
(3)原油価格との相関係数が低い「電気・ガス業」、「空運業」、「パルプ・紙」、「陸運業」、
  「医薬品」、「水産・農林業」、「倉庫・運輸関連」の7業種に属す銘柄。
(4)上記7業種の各々から、原油価格との相関係数が最も低い銘柄。

とのことですわ。

その結果抽出された銘柄を紹介していますわ!

さらに、何故原油価格が下落しているのかも説明してくれていますのよ。その主な原因について

(1)人口の多い新興国の経済成長が鈍化しており、原油の需要拡大にブレーキがかかりやすくなって
   いるため。
(2)米国の量的緩和が縮小から停止となり、その分ヘッジファンド等投機資金へ資金が流れにくく
   なっているため。
(3)中東など従来の産油国が減産の意向を見せない上、シェール革命が進む米国で生産量が増えてい
   るため。

と説明していますわ。

さらに原油価格下落のメリット・デメリットについても説明してくれていますわ。

非常にためになるSBI証券のレポート。経済状況や世界情勢と絡めて株との関係を説明してくれていて、分かりやすいのですわ!
是非SBI証券で取引してみて下さいね!

【カテゴリ】SBI証券

関連記事

【リスク限定で調整局面に備えるにはどうしたら良いのかしら】

マーケットレポートが充実したSBI証券。 今回SBI証券では、日米の株価についてのレポートを掲載してて、3つのポイントから分析していますのよ。 昨日はRSIの逆行現象を取り上げましたが、今回は日経平均 …

【成長(グロース)株投資法を見てみるのですわ!】

前回紹介したとおり、SBI証券では、「今が買い!?20万円以下で買える割安or成長期待の高配当銘柄は?」というテーマで、「割安(バリュー)株投資法」と、「成長(グロース)株投資法」を紹介しているのです …

【SBI証券の今週の株式見通しに注目なのですわ】

豊富なマーケットレポートが特徴のSBI証券。 SBI証券では今週(2015/3/30~4/3)の株式相場の見通しを掲載していますわ。 それによれば、日経平均株価の予想レンジは18,500円-19,50 …

【SBI証券の日計り信用・HYPER空売りサービスを紹介しますわ!】

豊富なサービスで多くのトレーダーに支持されているSBI証券。 SBI証券では、日計り信用・HYPER空売りサービスが提供されていますのよ。 そもそも日計り信用取引とは、返済期限が当日の一般信用取引なん …

【2月6日登場!SBI証券の「日本株3.7倍ブル・ベア」を紹介するのですわ。】

充実したサービスと、豊富な商品ラインナップが多くのトレーダーの指示を集めるSBI証券。 SBI証券では、2月6日に「日本株3.7倍ブル・ベア」を設定するのですわ! この「日本株3.7倍ブル・ベア」は、 …

トップへ戻る