【SBI証券のマーケットレポートはとてもためになるのですわ!】

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情報量の多さと行き届いたサービスで、多くのトレーダーの支持を集めるSBI証券
SBI証券では、トレーダー向けのマーケット情報を頻繁に掲載していて、とてもためになるのですわ!

今回SBI証券では、サキモノの『ココがPOINT!』というコーナーで、「日経平均株価2万円」への足場固めとなるか? というテーマの記事を掲載しているのですわ。
前回は、2/12に7年7カ月ぶりの高値をつけた日経平均について、先物市場の方で先にその予兆が現れた、ということについて書いたのですわ。

今回は、日経平均株価について、テクニカル上どうなっているのか、ということを取り上げるのですわ。

2月中旬以降、堅調に上昇してきた日経平均株価は、テクニカル上、下記の「過熱サイン」が3月2日の段階で出ていたそうなのですわ。

○日経平均のRSI(14日)が89%(一般的に70%以上で「過熱」を示唆)。
○東証一部の騰落レシオ(25日)が135%(一般的に130%以上で「過熱」を示唆)。
○日経平均株価の25日移動平均からのかい離率が4.6%(最近は5%前後で「過熱」を示唆)。

これについて、SBI証券では、『教科書的に考えれば、日経平均は反転・下落するタイミングが近いと考えるのが普通でしょう。しかし、現実はなかなか「教科書通り」にはいかないようです。図表1は、RSI(14日)と日経平均の関係を示したものです。RSIが上昇し、70%を一度超えた時点で「売り」と判断していたらいかがでしょうか。』としていますわ。
なお、SBI証券では、日経平均株価とRSIとの相関関係をグラフにしているのですわ。

このグラフ上に吹き出しで囲まれた「1」~「6」という数字があるのですけど、これらはRSI70%超えのタイミングを示している、とのことですのよ。
SBI証券によれば、教科書通りに日経平均が高値を付けて反落したのは「5」の時だったとのことですわ。また、RSIが90%まで上昇した場合について見てみると、「1」「3」「4」でRSIが90%近辺まで上昇していることが確認できるものの、天井となったのは「3」と「4」のみで、しかも「4」は、その後の日経平均株価の下落は小幅だったのですわ。また、「1」では、RSIが90%超水準で天井を打った後も、日経平均株価のジリ高が続いているのですわ。

こうした「教科書通り」に、相場が推移しにくくなっている傾向は、騰落レシオや移動平均かい離率でも見られる、とのことなのですわ。SBI証券では、このことについて、どう判断すべきか、ということについて解説してくれているのですわ。

SBI証券によれば、RSIや騰落レシオは、オシレーター系のテクニカル指標で、相場が循環的に上げ下げする中で天・底を把握する時は有効であるものの、相場が大きなうねりを伴って一方向に動き始める時には、通じにくくなる傾向があると考えられる、と分析していますわ。

今回、RSIや騰落レシオ等のオシレーター系テクニカル指標が教科書通りにならなくなっているのは、このような変化を示唆しているのではないか、と結論付けていますのよ。また、移動平均かい離率も、移動平均自体の上昇が急になってくると、株価が上昇しても乖離が膨らみにくくなるケースが出てきており、最初の方で挙げた3つの「過熱」サインが、「売り」に直結するとは限らない可能性を考慮していた方が良さそうなのですわ。

これらのことを考慮し、SBI証券では、日経平均株価は、基本的には上昇過程にある可能性が大きいと考えているそうですわ。とはいえ、黒田・日銀総裁が目指す「消費者物価上昇率2%」から、実態はほど遠く、同物価上昇率が今後ゼロ近辺に下がる可能性がある、としているのですわ。しかし、これについても、むしろ、個人消費を押し上げる方に働きそうである、とSBI証券では予想していますわ。というのも、原油価格下落の効果が浸透し、消費増税の影響も少なくなり、多くの企業でベースアップ実施が期待される一方、物価上昇率は抑えられている為、家計の実質所得は増加に転じる可能性が大きく、個人消費は回復に転じる可能性が大きいと考えられるそうですのよ。GDPの過半を占める個人消費にこれだけの追い風が吹くケースは珍しく、株価にもプラスと考えらる、とのことですわ!

とはいえ、前項で述べた「過熱感」を考慮し、日経平均が一進一退を続ける「日柄調整」に移る可能性があり、「日経平均20,000円」へ向けた足場固めの局面が今後続くのでは…とのことですのよ!

このようにためになるレポートが満載のSBI証券で、是非口座開設するのですわ!

【カテゴリ】SBI証券

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