【RSIの逆行現象に注意するのですわ!】

Pocket

非常に勉強になるマーケットレポートが特徴のSBI証券
今回SBI証券では、日米の株価についてのレポートを掲載してて、3つのポイントから分析していますのよ。
昨日は日米株価のデカップリングを取り上げたのですが、本日はRSIの逆行現象を取り上げますわ。

東京株式市場はテクニカル的にみると過熱感を強めてるそうなのですわ。その根拠としてSBI証券では、日経平均のRSI(14日)が73%と過熱圏(70%以上)入りしていること、東証一部の騰落レシオが136%と、やはり過熱圏(130%以上)入りしていることを挙げているのですわ。日経平均の25日移動平均からのかい離率も5%近くに達しており、最近の傾向では「過熱圏」に近い状態とのことなのですわ。

この表はRSIと日経平均の関係を見たものとのことですわ。

この指標の難しい所は、70%を付けたからといって直後に株価が下がるとは限らないこと、とのことなのですわ。下がるどころか上昇が加速することもあるそうなのですわ。しかし、RSIが過熱圏から低下しながらも、株価が上昇する「逆行現象」が出た時は、その後調整に入るケースが多いために、注意が必要とのことなのですわ。

SBI証券によれば、仮に短期間のうちに日経平均が20,000円まで上昇した場合、25日移動平均からのかい離率が7%前後に達してくる可能性が大きく、テクニカル指標のほとんどが過熱圏を示唆することにもなりそう、とのことなのですわ。その場合は「目標達成感」も手伝い、一時的にせよ、調整が広がってくる可能性もある、とのことですわ。

そして、日本経済の回復をもたらす様々な要因が、来年度以降は実際に、日経平均株価の予想EPS上昇をもたらすとSBI証券では予想しているそうですわ。その最初の動きが出てくるのは、4月下旬からスタートする決算発表とのことなのですわ。日経平均がその時に再度上昇してくる可能性は大きいと考えられるそうですわ。SBI証券では『ここからの東京市場は「次のジャンプのために、いつ屈むか」がポイントと言えるかもしれません。 』と分析していますわ。

RSIが今回出てきましたけど、RSIについてもっと詳しく知りたい、という方はこちらを確認するとよろしいのですわ!

【カテゴリ】SBI証券

関連記事

SBI証券女子部

SBI証券では 女性の為の等身大♪の投資ライフ を紹介しておるのじゃ。 消費増税も始まって、将来に不安。 わらわも女子会仲間がお金に困っていることを知って お金を稼ぐ手段がないかと調査をした結果が株に …

【SBI証券が紹介する、12月株主優待銘柄ですの!】

豊富な商品ラインナップや発注機能が充実していることで人気のSBI証券。 そんなSBI証券では、12月に権利が確定する銘柄の株主優待をピックアップしてくれていますわ。 株主優待は、他の投資商品にはない株 …

【来期予想PERで最も出遅れている5業種から代表銘柄を狙うのじゃ!】

様々なサービスと、豊富なマーケット情報に定評のあるSBI証券。 何回かに渡り紹介しているとおり、SBI証券では、『3月相場先取り「出遅れ・バリュー銘柄」』というテーマで、これから伸びそうな銘柄を詳しく …

【成長(グロース)株投資法を見てみるのですわ!】

前回紹介したとおり、SBI証券では、「今が買い!?20万円以下で買える割安or成長期待の高配当銘柄は?」というテーマで、「割安(バリュー)株投資法」と、「成長(グロース)株投資法」を紹介しているのです …

【SBI証券の日本株投資戦略は要チェックですわ!】

豊富なレポートが特徴のSBI証券。 今回SBI証券の日本株投資戦略では、原油価格下落で注目される業種・銘柄について紹介していますわ! 今年2月~7月までの間に、月平均1バレル100ドル以上で推移してき …

トップへ戻る