【20万円以下で買える割安・成長期待の高配当銘柄に注目なのですわ!】

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豊富なマーケット情報と、使いやすいトレードツールでトレーダーの支持を集めるSBI証券
SBI証券では、定期的に福の神レポートというマーケット情報をHPに掲載しているのですわ。
今回の福の神レポートのテーマは、「今が買い!?20万円以下で買える割安or成長期待の高配当銘柄は?」で、配当について取り上げているのですわ。

そもそも、配当とは、株主が企業に対して保有する利益配当請求権に基づいて、受け取ることができる利益の分配のことで、権利確定日に保有している株主に対して支払われるのですわ。
配当するタイミングは「決算期末に年1回」、「中間期末・決算期末の年2回」の会社が多く、少数ではあるものの、「毎四半期末の年4回」の会社もあるそうですのよ。

このように配当をする会社は黒字で、赤字の会社は配当を行わないのかというと、そうではないのですわ。このことについて、SBI証券では、大塚家具を例に挙げていますのよ。

大塚家具のお家騒動がメディアを賑わせているのはご存じのとおりなのですわ。現社長が中期経営計画を発表し、今期の決算が経常赤字予想なのに、40円から80円への増配を発表し、前社長がそれに対抗するかのように、120円の増配を発表する等、泥仕合となっているのですわ。

ここで疑問なのは、経常利益が赤字になった大塚家具がなぜ増配できたのかということなのですわ。

実は、利益配当の上限額(剰余金の分配可能額)は、

「純資産額-(資本の額+資本準備金+利益準備金+その決算期に積み立てるべき利益準備金+その他法務省令<会社計算規則>に定める額)」

となっているのですわ。そのため、仮に今期が赤字でも、過去の利益剰余金があれば配当できるのですわ。 大塚家具の場合、利益剰余金が2014年9月期単独ベースで約280億円もあるので、増配が可能だったのですわ。 日本の場合、安定配当という考え方が主流なので、企業が儲かっている時も、そうでない時も一定額の安定的な配当を出す会社が多くある、とSBI証券では分析していますのよ。大塚家具の例は特殊なケースなのですが、短期的な赤字の場合でも、配当を継続する会社は少なくない、とのことですわ。

また次回もこの件について取り上げますわ!

【カテゴリ】SBI証券

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